本文へスキップ

九州テレコム振興センター(KIAI)は内閣府認可の非営利型一般社団法人です

TEL. 096-322-0120

〒860-0016 熊本県熊本市中央区山崎町66番7号

会員向けWebマガジンKey−Eye

Key−Eyeとは?
 これからの九州の情報化推進に向け、ひとつの「鍵(Key)」となる、あるいは新たな「視点(Eye)」となる話題を提供していこうとする思いを込め、「Key-Eye」というネーミングにさせていただきました。

◆Key-Eyeあるトピックス(全国各地の様々なICT分野のトピックスを掲載)

「河野 秀和 氏」
シタテル株式会社 CEO


ICTを活用した国内初の衣服生産のプラットフォーム事業「sitateru」を提供されているシタテル株式会社様より当該事業についてご紹介していただきました。

[記事全文はこちらから]

*Key−Eyeあるトピックスのバックナンバーはこちら

◆Key-Eyeある人(ICT分野で活躍されている産学官関係者の熱い思いを掲載)

「宮野 幸岳 氏」
大分県立芸術文化短期大学 国際総合学科
准教授(技術士:建設部門「都市及び地方計画」)


観光ビッグデータ等を活用し、「地域の価値」を発揮する地域デザインと観光振興に向けた研究に取り組んでおられる宮野准教授の熱い思いを投稿していただきました。

[記事全文はこちらから]

「加藤 修 氏」
パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社
イノベーションセンター 無線ソリューション開発部
第5世代統括主幹


永年、移動通信技術の研究開発に携わってこられた加藤氏より、5Gをはじめとしたこれからのモバイルコミュニケーションの展望等に関する熱い思いを投稿していただきました。

[記事全文はこちらから]

*Key−Eyeある人のバックナンバーはこちら

◆Key-Eyeあるまちづくり(九州でのICTを活用した様々な地域づくりをご紹介)

「特定非営利活動法人コミュニティコミッション」
 理事長 米田 利己 氏
 

芸術を通じた様々な交流をもとに、対馬の魅力発信に努めている「NPO法人コミュニティコミッション」様の熱い思いを投稿していただきました。

[記事全文はこちらから]

*Key−Eyeあるまちづくりのバックナンバーはこちら

◆Key-Eyeあるネットワーク(KIAI会員からのメッセージコラム)

「株式会社iD」
事業部長 中村 勝一 氏


様々な研究開発の成果を九州をフィールドとした事業化へと発展させようと取り組んでおられる(株)iD様からのメッセージを掲載。

[記事全文はこちらから]

*Key−Eyeあるネットワークのバックナンバーはこちら

【主要活動報告(平成29年5月〜平成29年7月】

                   
放送コンテンツセミナー 他4件

[詳細はこちらから]

*主要活動報告のバックナンバーはこちら

【ICT関連データ】


 各種統計データ


【編集後記】

6月8日に「九州IoT実装推進ワーキンググループ」を無事キックオフさせていただきました。KIAIとしては「九州地域ICT利活用調査研究活動」以来の地域展開事業になるかもしれません。実装という名が付くように活動の最終目的は地域社会におけるIoTの具体的な導入、ということになりますが、その点だけに固執することなく、本活動を通じ、IoTという観点から現在の地域社会を改めて見つめ直す、という機会にもしたいと考えています。「モノとモノとの通信」という観点からIoTが語られることも多いですが、IoTの最大のポイントとは、「全ての分野を飛び越えデータ(data)、情報(information)、知識(knowledge)の横串が可能になる」、という点にあると個人的には思っています。従来、どちらかといえば垂直展開的に発展していったICT社会が、IoTを原動力とし、これからはより本格的に水平展開的な拡がりをもって発展していくことになるのではないかと。それにより、新たな知恵(wisdom)、あるいは価値(value)といったものが従来にも増してより多様に創出されていくことでしょう。こういったIoTのもたらす効果と現在の地域社会が抱える様々な課題、双方に対してきちんと向き合える場のひとつとして、このワーキンググループ活動を進めていければ、と思っています。中々、理想通りには運営できない点も多々生じてくるかもしれませんが、会員皆様とともに、できる限り実りある活動に高めていきたいと考えているところです。


バナースペース

九州テレコム振興センター
(KIAI)

〒860-0016
熊本県熊本市中央区
山崎町66番7号

TEL 096-322-0120
FAX 096-322-0186

スマートフォン版