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九州テレコム振興センター(KIAI)は内閣府認可の非営利型一般社団法人です

TEL. 096-322-0120

〒860-0016 熊本県熊本市中央区山崎町66番7号

会員向けWebマガジンKey−Eye

Key−Eyeとは?
 これからの九州の情報化推進に向け、ひとつの「鍵(Key)」となる、あるいは新たな「視点(Eye)」となる話題を提供していこうとする思いを込め、「Key-Eye」というネーミングにさせていただきました。

◆Key-Eyeあるメッセージ(ICT分野有識者による全4回のコラムを掲載)

2018年度執筆者「尾家 祐二 氏」
国立大学法人 九州工業大学 学長

2018年度からスタートした「Key-Eyeあるメッセージ」の最初の執筆者である尾家様からいただいた最終回のコラムは「多様な視点を持ち、明るい未来を描こう」、というテーマにて寄稿いただきました。

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◆Key-Eyeあるトピックス(全国各地の様々なICT分野のトピックスを掲載)

「株式会社フィッシュパス」
代表取締役 西村 成弘 氏

ICTで釣り人と地域と自然環境を結びつけ、地域の「川」に人が集まっていくことを目指すサービスプラットフォーム「フィッシュパス」の概要についてご紹介していただきました。

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*Key−Eyeあるトピックスのバックナンバーはこちら

◆Key-Eyeある人(ICT分野で活躍されている産学官関係者の熱い思いを掲載)

「大橋 正良 氏」
福岡大学 工学部 電子情報工学科 教授

永年、モバイル通信技術等の研究開発に携わってこられた大橋様の熱い想いを投稿していただきました。

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「杉山 智行 氏」
一般財団法人みやぎん経済研究所
主任研究員


様々なデータに基づき地域経済動向等の分析を永年進めておられる杉山様から、宮崎県におけるコンパクトシティ化に向けた熱い思いを投稿していただきました。

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◆Key-Eyeあるまちづくり(九州でのICTを活用した様々な地域づくりをご紹介)

「福岡市 経済観光文化局 創業・立地推進部
新産業振興課」
課長 梯 浩一 氏
 

国内最大規模のLPWA実証ネットワーク網を構築し、地域におけるIoT推進を積極的に進めている「福岡市」様の熱い思いを投稿していただきました。

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【主要活動報告(平成30年11月〜平成31年1月】

                   
九州ICTイノベーションセミナー2018 他5件

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【ICT関連データ】


 各種統計データ


【編集後記】

今年度の九州ICTセミナーはAIをテーマとして開催させていただきました。AIというキーワードの日常化は進んでいくばかりですが、皆様ご承知の通り、現在のAI技術の課題のひとつとして、AIの判断過程における「ブラックボックス」というものがあります。要するに「どうしてAIはその答えを導き出したのか」という点が人間には理解できない場合がある、ということです。ただ、いずれこの問題は解決される日が訪れるのかもしれませんね。そういった中、実はこの「ブラックボックス」という点は通常の業務実施時において、それ程気になるものではないのかもしれません。様々な高度技術が浸透している現在社会において、技術のブラックボックス化とは、何もAIに限られたことではなく、その他の分野においても同様なことは多々生じていると思われます。そもそもこういった技術のブラックボックス化の一番の問題とは、何らかのトラブルが生じた際の原因追及の困難さにあるのだろうと個人的には思うところです。確かに原因追及を明確に行えない技術とは困ったものですが、その点に関しては今後の研究開発の進展に委ねるとしましょう。さて、この原因追及と併せ、トラブルが生じた際に対処すべき大事なことがもう一つあると思っています。それは、「生じた結果に関する考察」という点です。結果としてトラブルは発生してしまったが、そのトラブルが発生したからこそ判明したことはないのか、あるいは(AIの判断であればまさにありそうですが)そのトラブルが発生しなければ、もっと大きなトラブルが発生していたのではないか、等といったような考察です。我々はとかく、ものごとが生じた際の原因追及を重視するあまり、その結果に関する幅広い考察があまり出来ていないのかもしれません。IoT社会を生き抜いていく術のひとつとして、このように、結果に関する考察力、といった点を磨いていくことも、今後より必要になってくるのではないでしょうか。AIのブラックボックスという課題を改めて思い浮かべた際、ふと、そのような考えが頭をよぎった次第です。

*これまでの編集後記(2016年度以降)


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